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わたしたちが神を愛したのではなく、神がわたしたちを愛して、わたしたちの罪を償ういけにえとして、御子をお遣わしになりました。ここに愛があります。 愛する者たち、神がこのようにわたしたちを愛されたのですから、わたしたちも互いに愛し合うべきです。
ヨハネの手紙1 4章10節から11節 新共同訳聖書
更新履歴
2026年6月28日
本渡・大江・崎津各教会サ予定他
本渡・大江・崎津各教会今月の聖書
2026年6月22日
本渡教会の動き
2026年6月14日
管理人の呟き
トップページ画像
天草市牛深にある遠見山展望所からの景色です。
享保2(1717)年にこの地と﨑津に番所が置かれたそうで、
南蛮船の来航監視、抜荷(密貿易)の取締りと漂着唐蘭船の処理、
などがその任務だったようです。
ことが起こったときは烽火(のろし)をあげて知らせていたらしいのですが、
実際に実行されたのは文化六年の1回だけだったと言われています。
が、さだかではありません。
聖書には、私たちキリスト者は「見張り」だと描かれています。
しっかりとこの世界の現実を見届け、そして祈らなければなりません。
■カトリック本渡教会
〒863-0015 熊本県天草市
大浜町3-28
電話 0969-22-2758。
ベスト電器天草本渡店さんの駐車場真向かい
ドラッグストア・モリさんの真裏が教会です。

◆主日ミサ
毎週日曜日 午前10時から
ミサには、聖書も聖歌も持参する必要はありません。
聖書は朗読者の声に耳を傾けて下さい。
聖歌はベンチの棚に置いてあります。
ちなみに、新しいミサ曲は「A」バージョンを歌っています。
はじめての方もご自由にミサに与って下さい。現在、日本国籍以外の方々も主日ミサには与っておられます。
近くの信徒に「はじめてです」とお伝え下されば、ご案内いたします。
毎週、聖体拝領のときにベトナムの女性信徒さんたちがベトナム語の聖歌を歌ってくださいます。
献金の強要などはありません。ご安心下さい。
分からないことがありましたら「はじめての方へ」のページをご覧下さい。
◆平日ミサ
変更になる場合があります。事前にお問い合わせ下さい
■今後のミサ予定
○6月30日火曜日 朝7時から
○7月01日水曜日 朝7時から
○7月02日木曜日 朝7時から
○7月03日金曜日 朝7時から
○7月05日日曜日 年間第14主日 朝10時から
○7月06日月曜日 朝7時から
○7月08日水曜日 朝7時から
○7月09日木曜日 朝7時から
○7月10日金曜日 朝7時から
○7月12日日曜日 年間第15主日 朝10時から
■井手神父さま動向(島外)
○7月06日月曜日午後から7月07日火曜日午後まで 聖マリアヘルスケアセンター
◆本渡教会信徒総会
○7月05日日曜日 ミサの後
◆本渡教会委員会
○7月12日日曜日 ミサの後
◆神の栄光のために
あなた方は、それぞれ賜物を受けているのですから、神のいろいろな恵みの管理者として、それをお互いのために役立てなさい。語るのであれば、神の言葉を語る者として語り、奉仕をするのであれば、神から与えられた力に応じて奉仕しなさい。それは、イエス・キリストを通して、すべてにおい て、神に栄光が着せられるためです(ペトロの第一の手紙4章10~11節 )。
日本で暮らす外国人の在留手続きにかかる手数料を引き上げる入管法改正案が可決されるらしい。大幅な引き上げとなり、多くの在留外国人の生活に影響を与えることが懸念される。
「ヘイトにNO!全国キャンペーン」の署名協力依頼があり、私が担当する3教会の信者さんたちに協力を呼び掛けた。ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。しかし、残念なことに、ある小教区では署名協力者がゼロ だった。
「ヘイトスピーチ解消法」が施行されて6/3で10年を迎える。
在日外国人の排斥を訴える路上での露骨なヘイトスピーチが減った一方で、インターネット上の差別的な書き込みがなくなる気配はない(5/29毎日新聞『ヘイトス ピーチ解消法10年』)。 という記事の中で、フォトジャーナリストの安田菜津紀氏は「ヘイトスピーチは虐殺の土台となる危険なもの」と指摘していたが、同感だ。この記事は新聞の第9面だが、第8面には、『ヨルダン川西岸ユダヤ人入植者の(パレスチナ人に対する)暴力激化』がレポートされており、その悲惨さに胸が痛む。他 にも由々しき問題はいろいろある。この世界の現実を直視して、暗澹たる思いを抱くが、それでもこの世界を少しでも、より健全化するために、この私も責務を有する一人なのだ。
人間として与えられた命を生きるとは、いったい何を目的にしているのだろう。上記の文章の中で、ペトロは「あなたに与えられた賜物を活用して奉仕しなさい」と言う。何のために?ペトロは「神に栄光が着せられるために」と言う。
罪深い人間が「この世の春を謳歌する」ことを求めて生きても、せいぜい他の誰かに悲しい思いをさせるだけだろう。そうではなくて、人間は“神の栄光”
のために生きるのだ。それを、ペトロは言わんとしているのだと思う。しかし 、これに賛成しない人も多いだろう。それもそのはず。それは人間の“常識的感覚”ではなくて、“信仰”に基づく結論だから!
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