さて、婦人よ、あなたにお願いしたいことがあります。わたしが書くのは新しい掟ではなく、初めからわたしたちが持っていた掟、つまり互いに愛し合うということです。
愛とは、御父の掟に従って歩むことであり、この掟とは、あなたがたが初めから聞いていたように、愛に歩むことです。
ヨハネの手紙2 1章5節から6節 新共同訳聖書
更新履歴
2026年5月24日
本渡・大江・崎津各教会のミサ予定他
本渡教会の動き
2026年5月10日
本渡・大江・崎津各教会のミサ予定他
出崎カメラマンの写真
2026年5月08日
井手公平主任司祭コラム「おもい」
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天草・牛深にある日本庭園の桜です。
今更ながらですが、
新しい世界が始まる。
そんな期待を抱かせる桜は、
これからの季節にぴったりです。
雅歌2章13節には、いちじくの実は熟し、ぶどうの花は香る。
恋人よ、美しいひとよ
さあ、立って出ておいで。
とあります。
いちじくもぶどうの花もこれから、
6月からになります。
私たちも、熟したいちじくの実のように、
香りゆたかなブドウの花のように、
ひとびとに勇気を与えてくれる桜のように、
美しいキリスト者となれますように。
■カトリック本渡教会
〒863-0015 熊本県天草市
大浜町3-28
電話 0969-22-2758。
ベスト電器天草本渡店さんの駐車場真向かい
ドラッグストア・モリさんの真裏が教会です。

◆主日ミサ
毎週日曜日 午前10時から
ミサには、聖書も聖歌も持参する必要はありません。
聖書は朗読者の声に耳を傾けて下さい。
聖歌はベンチの棚に置いてあります。
ちなみに、新しいミサ曲は「A」バージョンを歌っています。
はじめての方もご自由にミサに与って下さい。現在、日本国籍以外の方々も主日ミサには与っておられます。
近くの信徒に「はじめてです」とお伝え下されば、ご案内いたします。
毎週、聖体拝領のときにベトナムの女性信徒さんたちがベトナム語の聖歌を歌ってくださいます。
献金の強要などはありません。ご安心下さい。
分からないことがありましたら「はじめての方へ」のページをご覧下さい。
◆平日ミサ
変更になる場合があります。事前にお問い合わせ下さい
■今後のミサ予定
○5月25日月曜日 朝7時から
○5月26日火曜日 朝7時から 午後4時から聖書を読む会
○5月29日金曜日 朝7時から
○5月31日日曜日 三位一体の主日 朝10時から
熊本地区宣教司牧評議会ズーム会議 午後1時から 天草キリシタン史勉強会 ミサの後
○6月02日火曜日 朝7時から
○6月03日水曜日 午後5時から
○6月04日木曜日 朝7時から
○6月05日金曜日 朝7時から
○6月07日日曜日 キリストの聖体 朝10時から
◆ロザリオの祈り
○5月03日日曜日から31日まで、毎週主日ミサの前9時30分から
■井手神父さま動向(島外)
○6月01日月曜日 熊本地区司祭集会 手取教会
◆本渡教会委員会
○6月07日日曜日 ミサの後
◆アダム荒川殉教記念ミサ
○6月21日日曜日 午後2時 開式
午前のミサはありません。
◆外国人への仕打ち
大阪・高松教区の社会活動センター「シナピス」のニュースレター120号 において、改定入入管法についての懸念が表明されていた。「非正規滞在の外国人を標的にした排外主義の矛先が、在留資格のある外国人にも向けられ始めている」と。
その中で懸念されていることの一つは、在留資格(ビザ)の更新手数料の大幅な値上げである。
更新・変更の手数料を最大10万円(現行6千円)、永住許可を最大30万円(現行1万円)に引き上げる方針だとか。いくら物価がイ ンフレ傾向にあるとはいえ、異常な値上げである。経済的に楽ではない外国人世帯にとって大変厳しい措置で、「日本から出ていけ」というに等しい。
多くの外国人労働者なしに、今の日本社会は成り立たない。彼らの労働、治める税金や保険料が、少子高齢化が急激に進む今の日本に多大な恩恵をもたらしているのに、この仕打ちはいったい何だろう。外国人をいじめて何の利益が 、どんな意味があるというのか?
聖書を紐解けば、神は旧約の民にこう命じている。「在留する他国の者を虐げてはならない。お前たちもかつてエジプトの地に在留する者であり、他国の者 の気持ちを知っているからである」(出エジプト記23章9節)と。
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