ハレルヤ。
わたしは心を尽くして主に感謝をささげる
正しい人々の集い、会衆の中で。
主の御業は大きく
それを愛する人は皆、それを尋ね求める。
主の成し遂げられることは栄え輝き
恵みの御業は永遠に続く。
主は驚くべき御業を記念するよう定められた。
主は恵み深く憐れみに富み
主を畏れる人に糧を与え
契約をとこしえに御心に留め
御業の力を御自分の民に示し
諸国の嗣業を御自分の民にお与えになる。
御手の業はまことの裁き
主の命令はすべて真実
世々限りなく堅固に
まことをもって、まっすぐに行われる。
主は御自分の民に贖いを送り
契約をとこしえのものと定められた。
御名は畏れ敬うべき聖なる御名。
主を畏れることは知恵の初め。
これを行う人はすぐれた思慮を得る。
主の賛美は永遠に続く。

詩編111編1節から10節 新共同訳聖書




更新履歴 2026年1月11日

本渡・大江・崎津各教会のミサ予定他。井手公平主任司祭動向。

2026年1月1日

本渡教会の動き

 

 

 

■カトリック本渡教会
〒863-0015 熊本県天草市
大浜町3-28
電話 0969-22-2758。 

ベスト電器天草本渡店さんの駐車場真向かい 
ドラッグストア・モリさんの真裏が教会です。

 



◆主日ミサ

毎週日曜日 午前10時から

ミサには、聖書も聖歌も持参する必要はありません。

聖書は朗読者の声に耳を傾けて下さい。
聖歌はベンチの棚に置いてあります。

ちなみに、新しいミサ曲は「A」バージョンを歌っています。

はじめての方もご自由にミサに与って下さい。現在、日本国籍以外の方々も主日ミサには与っておられます。

近くの信徒に「はじめてです」とお伝え下されば、ご案内いたします。

毎週、聖体拝領のときにベトナムの女性信徒さんたちがベトナム語の聖歌を歌ってくださいます。また、第二週めの第二朗読はベトナム語で読まれます。

献金の強要などはありません。ご安心下さい。
分からないことがありましたら「はじめての方へ」のページをご覧下さい。

 

◆平日ミサ

変更になる場合があります。事前にお問い合わせ下さい

 

 

■今後のミサ予定

○1月12日月曜日 朝7時から
○1月13日火曜日 午後2時30分から 上天草市池田さん宅
○1月14日水曜日 朝7時から
○1月15日木曜日 朝7時から
○1月18日日曜日 朝10時 年間第2主日
○1月19日月曜日 朝7時から
○1月20日火曜日 朝7時から
○1月21日水曜日 朝7時から
○1月22日木曜日 朝7時から
○1月25日日曜日 朝10時30分から 年間第3主日

◆井手神父さま動向(島外)

○1月15日木曜日午前から1月16日金曜日午後まで 手取教会講座担当
○1月20日火曜日午前から1月21日水曜日午後まで 司祭評議会 大名町教会

◆聖書を読む会


◆本渡教会委員会

○26年1月18日日曜日 ミサの後

◆アベイヤ司教さま公式訪問

○2026年1月24日土曜日 ~25日日曜日

◆堅信式 アベイヤ司教さま司式

○2026年1月25日日曜日 朝10時から

◆堅信式祝賀会

○1月25日日曜日 ミサの後。

・聖心幼稚園1階ホールにて開催。出席希望者は1月18日日曜日までに申込書に氏名をご記入下さい。
・会費は500円+寄付。料理は持ち寄り歓迎。
・会場作りは1月25日日曜日の朝、8時30分からです。お手伝い下さい。


◆信仰の神秘応唱と聖体拝領前の信仰告白が以下のように変更になります。

○信仰の神秘応唱 
 ・主よこのパンを食べ この杯を飲むたびに あなたの死を告げ知らせます 再び来られるときまで
○聖体拝領前の信仰告白
 ・主よ あなたは神の子キリスト 永遠の命の糧 あなたを置いて誰のところへ行きましょう

 

 

 

◆利害不一致の世界の中で 

 日銀が0.75パーセントの利上げに舵を切った。昨今の(物価高の主要因である)円安是正のために。素人目にも妥当な選択だと思う。一方で中小企業の中には、利上げにより、より厳しい状況下に置かれるところもあるという。企業は物価高の状況にあっても自社製品に価格転嫁しやすいが、大企業の下請け的存在である中小企業は、取引先の大企業の圧力により、商品を値上げできないという。そのような中で利上げされたら、資金繰りに困る・・・。

 利上げで物価高が緩和されれば消費者にとっては利益だが、中小企業経営者にとっては状況が厳しくなる・・・利害不一致の一つの具体例である。誰かにとっての利益は、他の誰かの不利益。そういう世の中にあって、私たちは“ともに”生きていかなければならない。

 神も私たち人間とともにある(インマヌエル)ことを望まれた。人となられた神であるキリストは、その生涯の中で、おカネとも権力とも縁がなかった。つまり、自分の利益を求めなかった。私たちとともにあるために。私たちの救いのために。そんなキリストは、私たちの究極のモデルでもある。

 キリストの模範に倣うためのポイントがあるとしたら、「大切なセットの概念」かなと思う。「自由と責任」・「権利と義務」・「恩恵と犠牲」というセットの概念。自由・権利・恩恵ばかり求めていては、強い者が弱い者を虐げる社会、あるいは争いの絶えない社会になってしまう。
 利害不一致の世界の中で、私たちがともに生きていくためには、一人ひとりが責任・義務・犠牲を忘れてはならないと思う。


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